職務経歴書とは?

▼職務経歴書で自己PR

職務経歴書は、履歴書では書ききれない具体的なキャリアやあなたのやる気をアピールするものです。
これまでやってきた仕事の内容だけでなく、その成果も盛り込み、自己アピールにつなげましょう。
読んでもらうためには、「見やすい」、「わかりやすい」ものであることがまず大事です。
書いてある内容はもちろんのこと、採用担当者にとって職務経歴書は、応募者の能力を判断する重要な資料となります。そのため、職務経歴書は転職活動において非常に重要度の高い書類と言えます。書類作成能力や表現力が問われるので注意しましょう。


職務経歴書作成のポイント

▼職務経歴書の形式

  • A4版横書きが基本
  • 枚数は1~2枚程度
  • 箇条書きで簡潔に書く
  • OA機器を使いこなせることを示すチャンス。パソコン、ワープロを活用
  • 希望職種は職歴の前に
  • ファイルされることを考え、左余白をとる
  • 郵送するときは、挨拶状を添える

▼記載に当たっての注意事項

  • 表題、氏名、捺印、年齢、年月(卒業年月、入社年月等)、ページ数等の基本データを正確に
  • 応募資格がある場合は具体的に
  • 実績は具体的に
  • 略語や業界内でしか通用しない用語の使用は避ける
  • 「事実(これまでの経験)」と「思い(自分の希望)」とをきちんと分けて書く
  • 自分の経験・希望と、なぜその企業で働きたいのかを結びつけて簡潔に自己PRする
  • 誤字脱字や変換ミスのないようしっかりチェックする

何を書くの?

▼職務経歴書に何を書く?

職務経歴書って、どういう形式でどんなことを書けばいいのでしょうか。
「事務の仕事を10年してきたが、とりたてて書くことを思いつかない・・・」こんな事もあるかもしれません。
「どう作れば良いか」を考えるよりも、「なに」を書くか、どう材料を揃えるかが大事です。
その材料は、必ず自分の中にあります。自分が忘れていたり、自覚していないだけで、本当は素晴らしい職業能力が詰まっているはずです。


▼経歴書に書く材料を集めよう!

  • どんな会社で働いてきたか
    あなたの仕事の経歴を書く前に、まず会社の概要を分かりやすく説明してください。これがないと、読む方はイメージがわきません。次の項目を参考にして書き出しましょう。
    1. 事業内容
    2. 年商
    3. 従業員数
    4. 事業所数
    5. 本社所在地
    6. 創業年 など
  • どんな仕事をしてきたか
    会社の概要を明らかにしたところで、今度は自分自身の仕事の経歴を洗い出しましょう。「1.いつ(何年のことか) 2. どこで(会社・所属はどこだったか) 3. なにを(どんな仕事をしていたか)」の3 つを頭に置いて、履歴書よりもう少し詳しく書き出してみてください。
  • 自分で特に「がんばった」「成長した」と思えることを思い出しましょう
  • こんなこともアピール材料に!
    1. 部下をもったのはいつに何人?
    2. 新人の指導役になったことは?
    3. 研修を受けたり通信教育などの自己啓発をした経験は?
    4. 職場のQCサークル活動などで改善に取り組んだ経験は?
    5. どんな資格があるか?
    6. 表彰された経験は?
    7. どんなことを心がけて仕事をしてきたか?
    8. どんな人脈があるか?
  • 自分が培ってきた職業能力をまとめましょう
  • 自分の「やりたい仕事」「出来る仕事」を考えましょう

職務経歴書の記入例

▼記入例のリンク



以上、ハローワーク職務経歴書の書き方より。


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